ローランドのサッカーの実力は?帝京高校時代や中学校・小学校時代等から考察してみた!

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ローランド

今回は「現代ホスト界の帝王」であり実業家でもあるローランドさんについて綴ってみたいと思います!

俺か、俺以外か。 ローランドという生き方 [ ROLAND ]

ローランドさんと言えばホストとして有名ですが最近は学生時代にしていたサッカーの経験を活かしてサッカー関連の仕事も増えてきているようです。

そのローランドさんのサッカー歴は小学校から始めて高校を卒業するまでの10年間で本気でプロを目指して練習していたそうなんです。

ではそのローランドさんのサッカーの実力とはどの程度なの?と気になる所だと思います。

 

という事で今回の記事ではローランドさんのサッカーの実力はどの程度なのか?技術面や影響力の面から考察してみたいと思います!

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ローランドのサッカーの実力は?帝京高校サッカー部時代や中学校・小学校時代はどうだったの?

では、ここではローランドさんの学生時代のサッカーの実力はどの程度だったのか見ていきたいと思います!

 

ローランドさんの学生時代を大きく分けると

  1. 小学校時代
  2. 中学校時代
  3. 高校時代

これらの3つに分けられると思います。

ということでそれらを1つづつ見ていきローランドさんのサッカーの実力はどんな感じだったのか探っていきたいと思います。

ローランドのサッカーの実力は?小学校時代編

ローランド

ローランドさんはサッカーを本格的に始めたのは小学生の頃だという事です。

ではサッカーを始めたきっかけは小学生時代なのかな?と思ったりしますが、そうではなくさらに遡って幼稚園時代なんだそうです。

そのきっかけというのも特別なエピソードがある訳ではなく気付いたらボールを蹴っていたそうです。

ローランドさんのサッカー歴については本格的に10年くらいサッカーをしていたと本人が語っているので、恐らく高校時代から逆算すると小学校3年生頃から地元のサッカークラブ等に入って本格的にサッカーを始めたのではないかと思われます。

では小学生時代のローランドさんはどんな感じだったのでしょうか?

 

ローランドさんは小学校時代の自分をこう話しています。

「もう無敵だと思ってましたね」

その言葉通りローランドさんの小学校時代は自信に満ち溢れていたのです。

小さい頃から足が速くて小学生の時からは周囲の人間からサッカーの天才とか絶対プロになれるとか言われてちやほやされていたそうなんです。

それでローランドさん自身も自分は才能がある側の人間なんだろうなと思っていたそうです。

そしてもちろん小学生の頃からプロサッカー選手を目指していました。

ローランドさんは自身の性格について「熱しにくく冷めにくいタイプ」と話していて、目標がこれとなったらこれしかなくなってしまうと話されています。

まあ一途な性格という事でしょうか。

だからプロサッカー選手になる事が目標となってからは24時間365日毎日サッカーの事だけ考えて、どうやったら上手くなれるかなぁとかどうやったらより良いプレイができるかな、ゴール決めれるかなとか全てストイックにサッカーだけを考えて生きていたそうなんです。

その姿は「ホスト界の帝王」と呼ばれるまでにホストの道を極めた現在のローランドさんと変わらない姿だったのです。

ローランドさんは子供の頃からローランドさんだったという訳です。

ローランドのサッカーの実力は?中学校編

ローランドさんは中学になると柏レイソルジュニアユース青梅支部に所属します。

ローランド

引用元:google

柏レイソルジュニアユース青梅支部に所属するにはただお金を支払えば入団できる訳ではなく、多くの入団希望の選手の中から選抜されて数少ない合格した選手だけが入団できるのです。

だからその点を考えても柏レイソルジュニアユース青梅支部のセレクションを受けて合格した小学6年生のローランドさんのサッカーの実力は相当高かったと言えると思います。

で、柏レイソルジュニアユース青梅支部に所属する事になったローランドさんですが、それまでの溢れんばかりの自信は徐々に無くなっていくことになります。

小学校の頃までは狭いエリアの中で一番上手かったら自分が世界一だと錯覚できたが、柏レイソルジュニアユース青梅支部に入団したらコミュニティが一気に広がって自分より上手い人達の存在を知り自分が一番じゃないんだと徐々に分かってきたのだそうです。

その点を踏まえてローランドさんのサッカーの実力を考えると、柏レイソルジュニアユース青梅支部のセレクションに合格する位だから実力はもちろん高かったが、そのチーム内では飛び抜けて上手い絶対的エースのような選手という訳では無かったという事です。

恐らく将来プロになるような選手はこのジュニアユースの時点でも他の選手より突出して秀出ている位の実力がありそうなイメージがあります。

そういう意味ではローランドさんとしてはちょっと想定外な状況になってしまったという所かもしれませんね。

 

ちなみに柏レイソルジュニアユース青梅支部に所属していた時のチームメイトとは現在でも交流があるようです。

ローランドさんのYouTubeチャンネル『THE ROLAND SHOW【公式】』で13年振りに集まって趣味のフットサルをしています。

この動画はサッカー日本代表の小林祐希選手とのコラボ動画で、小林祐希選手ともフットサルを楽しんでいたローランドさんでしたがそのプレーはとてもキレがありました。

ローランドさんは日本代表の選手と一緒にプレーしてこう感想を述べています。

「プロとやっても負けたくないなと思っちゃいますね」

と語っておりローランドさんらしい気持ちでは負けないという想いがまた名言を生んでいますね。

恐らく柏レイソルジュニアユース青梅支部時代のローランドさんも気持ちでは負けないと思って今までにない高いレベルの環境で戦っていたのではないかと思われます。

ローランドのサッカーの実力は?高校時代編 帝京高校時代のポジションは?レギュラーだったの?

ローランドさんは中学時代は柏レイソルジュニアユース青梅支部でサッカーをしていましたが、高校からはサッカーの名門である帝京高校サッカー部に所属しています。

しかもローランドさんは一般入試ではなくサッカー特待生として帝京高校に入学しています。

その頃のローランドさんの画像がこちら

ローランド

その帝京高校の特待生になった時のエピソードがありまして。

それは当時帝京高校サッカー部の監督をしていた廣瀬監督から直々にローランドさんの家に「帝京の廣瀬です」と電話があり。

  • 「絶対プロになれると思うんで特定生で是非」
  • 「僕が責任持ってプロにしますよ」
  • 「お宅の息子さん学費も全額いらないのでうちきてください」

と廣瀬監督から熱烈なラブコールを受けての帝京高校入学だったのです。

その廣瀬監督の様子を見ても中学3年生頃のローランドさんのサッカーの実力というものがとても高かったのが窺えますよね。

恐らく廣瀬監督としてはローランドさんにはサッカーの才能があり、プロになれる存在だという認識があったものと思われます。

ローランド

しかし華々しく特待生で帝京高校サッカー部に入部したローランドさんでしたがレギュラーにはなれず、そればかりか高校3年間一度も試合に出してはもらえなかったそうです。

廣瀬監督は帝京高校サッカー部時代のローランドさんをこう評しています。

  • 「今はスマートですけどガタイも良かったです骨太で」
  • 「今ほどカッコよくなかった」
  • 「目立つタイプでは無かった 選手として」
  • 「下手ではなかった 力強い選手でした」

この廣瀬監督の言葉を見るとその当時のローランドさんのサッカーの実力が見えてきますね。

ローランドさんのポジションはフォワードだったのですが、恐らく技巧派のフォワードという感じではなくて、パワー系のフォワードだったのではないかと思われます。

一番以外だったのは選手として目立つタイプでは無かったという点ですよね。

後に「ホスト界の帝王」とまで呼ばれるようになる男が目立つタイプでは無かった…。

あえて目立たないようにしていたのか、それとも消極的だっという事なのか?

それは分かりませんがとにかく廣瀬監督はローランドさんを試合で3年間使う事はありませんでした。

もうこれ以上の努力はできないという位ストイックに練習を続けてきたローランドさんにとってその現実はとても悔しいものでした。

もちろん目標にしていたプロサッカー選手にもなれず帝京高校での3年間は幕を閉じました。

しかし現在ホストとして「ホスト界の帝王」と呼ばれるまでにその道を究めたローランドさんはこう語っています。

「あの3年間が無かったら今の自分はいないんだろうな」

目標にしていたプロサッカー選手にはなれずサッカーに劣等感を感じて卑屈になり自分を嫌いな時期もあったそうです。

しかしホストの仕事で頭角を現し認められていくことで自分を好きになる事ができるようになったと話されています。

そしてそのホストの世界で成功する事ができたのは帝京高校での3年間があったからと今では思っているという事ですね。

 

ローランドさんの帝京高校サッカー部時代を見るとそのサッカーの実力は残念ながらプロはおろか帝京高校のレギュラーにもなれないものでした。

しかし帝京高校は強豪校が多い東京都の中でも屈指の強豪校です。

レギュラーになれなかったからと言って実力を低く評価するのはちょっと見当違いのように思います。

恐らくローランドさんのサッカーに実力は相当高いものだったのではないかと思います。

帝京高校は東京屈指の強豪校でありそこでレギュラーになるというのはかなりハードルが高いものだったのではないかと思います。

さらに言えばプロのサッカー選手はそれよりももっとハードルが高くプロになれるのはほんのひと握りの人達だけなんだという事です。

ローランドさんのサッカーの実力を考えた時にいかにプロサッカー選手が凄い実力の持ち主の集まりなんだなという事が理解できるというものなのです。

ローランドのサッカーの実力は?サッカー界に及ぼす影響力とは?サッカー解説が大好評?

ではここではローランドさんの技術的なサッカーの実力では無くて、サッカー界に及ぼす影響力(実力)はどの程度なのか見ていきたいと思います。

 

ローランドさんはホストの世界での成功もあり、大好きと公言するサッカーの仕事も増えてきています。

そうしてサッカー界の盛り上げに貢献する事でサッカー界の中での地位や名声も上がり少しずつサッカー界の実力者への道を進まれているように思います。

ではローランドさんはサッカー関連のどのような仕事をしているのか見ていき、ローランドさんのサッカー界に及ぼす影響力がどの程度なのか探っていきたいと思います!

ローランドのサッカーの実力は?影響力編その1 とんねるず木梨憲武との共演

芸能界でサッカー好きといえばとんねるずの木梨憲武さんでしょう。

木梨憲武さんは自身のバラエティー番組でサッカーをする事でサッカー界を盛り上げ信頼を得てきました。

そんな芸能界サッカー部門の第一人者ともいえる木梨憲武さんとローランドさんは帝京高校サッカー部の先輩後輩の間柄で実際に交流もあります。

 

二人の出会いは2019年12月8日の『2019Jリーグアウォーズ』でした。

ちなみにローランドさんは『2019Jリーグアウォーズ』では優勝監督賞のプレゼンターを務めています。

この『2019Jリーグアウォーズ』での出会い以降も二人は木梨憲武さんのバラエティー番組『木梨の貝』やローランドさんのYouTubeチャンネルでの共演があり親交を深めています。

ローランドさんと木梨憲武さんの年齢差は30歳だそうです。

  • 木梨憲武:1980年帝京高校卒業(1992年7月27日生まれ2021年2月現在28歳)
  • ローランド:2011年帝京高校卒業(1962年3月9日生まれ2021年2月現在58歳)

芸能界で帝京高校サッカー部の頼りになる先輩木梨憲武さんと結びつく事でローランドさんの芸能活動もさらにやり易くなったのではないでしょうか。

2021年1月2日には『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』でも2人は共演しています。

ローランドさんとしては、誰もが知る毎年恒例の正月番組での木梨憲武さんとの共演でさらに多くの人にローランドさんがサッカー好きな事を認知してもらえたのではないでしょうか。

その『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』出演後さらにサッカー関連のテレビ番組への出演依頼というのは増えていくのではないかと思われます。

ローランドのサッカーの実力は?影響力編その2 セレッソ大阪アンバサダー就任

ローランドさんは2020年2月20日にセレッソ大阪公認のアンバサダー「公認セレ男」(宣伝大使)に就任しました。

セレッソ大阪公認の「公認セレ男」に就任したローランドさんは名言を残しています。

「世の中には2種類のサッカークラブしかありません。セレッソか、それ以外か」

これはローランドさんの名言「俺か、俺以外か。」をモジったものであると思われます。

とにかくローランドさんはサッカーJリーグ一部のチームと契約して公認アンバサダーになった訳です。

これはもちろんローランドさんがホストとして有名になった事もありますが何より「ホストよりもサッカーの方が好き」と公言するほどのサッカー好きだったから実現した事であると思います。

この「公認セレ男」就任でさらにローランドさんのサッカー界における地位が確立されたのではないでしょうか。

ローランドのサッカーの実力は?影響力編その3 副音声でゲスト解説

ローランドさんは2019年10月26日に行われたルヴァン杯決勝においてテレビ地上波放送の副音声にゲスト解説で出演しています。

そこではこれまでのサッカーの経験を活かした的確で面白い解説が好評を博しています。

そこでの好評を受けて2019年12月18日に放送された『東アジアE-1サッカー選手権2019 男子・日本×韓国』にこちらもサッカー好きで知られるJOYさんと共に副音声で解説をしています。

SNS上の声を見るとこちらのローランドさんの解説も好評だったようです。

ルヴァン杯決勝後のSNSの声は。

と、このようにローランドさんの解説は大好評でタレント枠の解説は全部ローランドさんでいいだろうという声も。

その後も副音声でのサッカー解説の仕事は舞い込んでいます。

とにかくローランドさんのサッカー解説は好評で一緒に解説をした那須大亮さんも楽しかったと話されています。

この勢いならばタレント枠のサッカー解説はローランドさんが席巻する日も近いかもしれませんね。

ローランドのサッカーの実力は?サッカーのスーパースター交友録

ではここではローランドさんと世界で活躍するサッカーのスーパースターとの交友録を見ていきたいと思います!

世界のスーパースターとの関係を知ることでローランドさんのサッカー界における影響力がさらに分かると思います。

 

まずはローランドさんがどのような選手と繋がりがるのか列挙してみたいと思います!

  • ロナウジーニョ
  • セルヒオ・ラモス
  • ロベルト・カルロス
  • デルピエロ
  • フィーゴ
  • モドリッチ

サッカーファンなら誰もが知っているこれらのスーパースターとローランドさんは親交があります。

 

ローランドさんのインスタには元ブラジル代表のスーパースターロナウジーニョとフットサルをしている写真があります。

ローランドさんは好きだったサッカー選手を問われて

「ロナウジーニョは凄く崇拝していましたね」

と答えています。

そんな憧れだった選手と友達と遊ぶようにフットサルができるなんて幸せですよね。

 

ローランドさんはセルヒオ・ラモスやモドリッチ、ロベルト・カルロス、フィーゴ、デルピエロとも親交があります。

ローランドさんがそれらの選手たちと交流もを持つきっかけとなったのは、小児ガンの子供たちの為にサッカーを通じてチャリティーをして募金をするという活動があり、それにローランドさんも招待されたからという事です。

 

 

ローランド デルピエロ

セルヒオ・ラモスやモドリッチ、ロベルト・カルロス、フィーゴ、デルピエロとは出会いのきっかけとなったチャリティー後も交流があるようです。

それら世界のスーパースターたちと親交があるという事でこれはちょっとした民間外交だと思いました。

ローランドさんがそれらの世界的なスーパースターと交流する事によって日本を知ってもらい日本と仲良くしてもらう友好の懸け橋的な役割を持っているという要素もあるように思います。

そういう意味では、ローランドさんの日本サッカー界に対する貢献度はとても高く、その影響力からしてもサッカー界の実力者といえるのではないでしょうか。

ローランドのサッカーの実力は?帝京高校時代や中学校・小学校時代等から考察してみた!まとめ

今回の記事ではローランドさんのサッカーの実力はどの程度なのか?技術面や影響力の面から考察してみました。

 

まとめると…。

ローランドさんのサッカーの実力は

技術面:ローランドさんのサッカーの実力は技術面においては帝京高校では試合に出場できず、プロ選手にもなれなかったという意味ではアマチュアレベルだと言えます。しかしサッカーで培われた精神面は相当強く、それがホスト業界において「ホスト界の帝王」と呼ばれるまでになった所以だと思われます。

影響力面:ローランドさんはホストでの成功もあり元々好きだったサッカーの仕事も舞い込むようになりその仕事を通じてサッカー界における影響力は確実に高めているように思います。木梨憲武さんとの交流、サッカーの解説、公認セレ男就任、世界的スーパースターとの交流を見てもローランドさんのサッカー界における貢献度は高く現時点でもかなりの実力者といえるのではないかと思いました。

 

今回ローランドさんを調べていてホストという職業柄、人と関わるのが上手くそういうホストでの経験があったから現在芸能界での成功というのがあるのかなと思いました。

ローランドさんの実力ならばこれから先もさらにサッカー界を盛り上げる存在になっていくのではないかと思います。

これから先ローランドさんがどのような活躍を見せてくれるのか楽しみです!

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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