張本智和のチョレイの意味とは?注意されても雄叫びをあげたい理由とは?

この記事は約5分で読めます。

張本智和

100年に一人の怪物の異名をとり東京オリンピック男子卓球日本代表に選ばれている日本男子卓球界の若きエース張本智和選手。

 

張本選手といえば試合中の「チョレイ!」という雄叫びが有名ですよね。

その「チョレイ!」の掛け声に対してネット上の声を見ると

  • うるさい
  • 馬鹿にしている(方言でチョレイが甘っちょろい(福井)・間抜け(静岡)などの意味を持つ地域がある)

などの批判の声があります。

さらに現在は新型コロナ感染対策として飛沫防止のために大声を出すことの自粛が求められいるなか抑えられず雄叫びを上げて注意されるという一幕も。

そういう状況のなかでも張本選手の掛け声が無くなることはなさそうです。

批判や注意をされても続けるその雄叫びには何か意味や理由なんかはあるのでしょうか?

気になるところです。

 

ということで今回の記事では張本智和選手の「チョレイ!」の意味や叫ぶ理由を調べてみたいと思います!

スポンサーリンク

張本智和のチョレイの意味とは?言い始めたのはいつ?

そもそも張本選手はいつから「チョレイ!」と叫び始めたのでしょうか?

張本選手の父親である宇さんの話だと張本選手が小学4年生(2013年)頃からなんだそうです。

 

ではその小学4年生頃から叫び始めた「チョレイ!」には何か意味があるのでしょうか?

その点について父親の宇さんが張本選手に尋ねたところ

  • 「意味なんてない」
  • 「自然に出てきた掛け声」

と話しているそうです。

 

そうなんです。その「チョレイ!」には張本選手自身が言っているように意味はないんです。

多くの人が何か嬉しいことがあった時に「やった!」とか「ヨシ!」とかつい声が出てしまった経験というのはあると思います。

その「やった!」とか「ヨシ!」に意味はないですよね。

つい出てしまった言葉に意味なんてないんです。

「チョレイ!」もそれと同じなんです。

 

ではなぜ「チョレイ!」なのか?という疑問もありますよね。

日本語的に「チョレイ!」という言葉がつい出てしまうというのは、普通に日本で暮らしていたらないように思われます。

ではなぜ張本選手はつい「チョレイ!」という雄叫びを上げてしまうのか?

その理由は周囲の影響だと思われます。

 

張本選手が小学4年生の頃に中国の卓球選手で馬琳という選手がいました。

その馬琳選手はアテネ五輪(2004年)、北京五輪(2008年)の2大会連続で金メダルに輝いた中国の英雄的選手なんです。

そしてその馬琳選手が2000年頃から引退する2014年まで「チョレイ!」と雄叫びを上げていたんです。

もし張本選手がその馬琳選手のプレーを見て憧れていたとしたら、当然影響を受けますよね。

若しくは張本選手の周囲の卓球選手が馬琳選手の影響を受けて「チョレイ!」と叫んでいて、その影響を受けて張本選手も「チョレイ!」と言い出した可能性はあると思います。

いずれにしても恐らくその馬琳選手の影響で張本選手は「チョレイ!」と掛け声を上げるようになったのではないかと思われるのです。

張本智和が注意されても雄叫びをあげたい理由とは?

前述の通り「チョレイ!」の雄叫びは

  • うるさい
  • 馬鹿にしている(方言でチョレイが甘っちょろい(福井)・間抜け(静岡)などの意味を持つ地域がある)

などの批判の声があります。

それに加えて現在はコロナ感染防止のため大声を出すことの自粛を求められたりと、「チョレイ!」が叫びずらいという状況があります。

それでも張本選手はつい「チョレイ!」と雄叫びを上げてしまうようです。

ではなぜ張本選手は「チョレイ!」を抑えることができないのか?

それはやはり試合に勝つために必要だからだと思われます。

 

張本選手はこれまで

  • 世界ジュニア選手権で優勝(2016年12月)
  • ITTFワールドツアーで初優勝(2017年)
  • 全日本卓球選手権の男子シングルスで優勝(2018年)

など輝かしい実績を残しています。

張本選手の父親である宇さんはこう言います

「勝負の場では、精神力が大切です。だから、声を出して自分を奮い立たせ、積極的になっているんだと思います。」

張本選手ももちろん大舞台での試合となれば重圧に苦しみ緊張して普段通りプレイすることができなくなるということはあると思います。

しかしそこで「チョレイ!」の雄叫びを出すことで自分のメンタルをコントロールしているということですね。

張本選手の母親は

大きな声を出すことで自信がついたみたいで『それで自分のリズムがつくれるなら、続けてみたら』と言ったことがありました」

と話しており「チョレイ!」は張本選手にとって欠かすことができない重要なルーティンであるようです。

だからその「チョレイ!」を自粛してと言われて自粛するとかなり調子が狂うのかもしれませんね。

 

ということで元々は意味なく使っていた「チョレイ!」は今では試合に勝つために欠かせないルーティンになったということですね。

は?注意されても雄叫びをあげたい理由とは?まとめ

今回の記事では張本智和選手の「チョレイ!」の意味や叫ぶ理由を調べてみました!

 

東京オリンピック卓球日本代表に選ばれている張本智和選手。

張本選手は東京オリンピックについて

「シングルスと団体で最低、1つメダルを取ることですが、一番はシングルスの金メダル。そこを目標に置いて頑張りたいです」

と語り、シングルスでの金メダルを完全に狙っているのが分かります。

そのシングルスには中国の世界ランキング1位の樊振東や前回大会王者の馬龍という強敵も出場することが分かっていて

「その二人に勝つには、100%以上のプレーをしないと勝てない。本当に自分次第。自分が良ければ、もちろん勝てる可能性はあると思っています」

と応援する側からしたら期待させてくれる発言をしてくれています。

その強敵たちに勝つためには「チョレイ!」は絶対欠かせないルーティンだと思うので、抑えることなく叫んでほしいですね(^^)

張本智和選手の東京オリンピックでの金メダルを目指す戦いに注目ですね!

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

あなたにオススメ

コメント

タイトルとURLをコピーしました