前田大然の高校時代の謹慎内容や理由とは?高校停学後に起きた変化とは?

この記事は約7分で読めます。

前田大然

東京オリンピックU-24サッカー男子日本代表に選ばれている前田大然(まえだ だいぜん)選手。

前田選手といえばポジションはフォワードで、献身的な守備と50mを5.8秒で走るという快速が持ち味で東京オリンピックでも活躍が期待されている選手ですね。

 

その前田選手なんですが、高校時代に不祥事を起こし停学になり、サッカー部では部活動参加禁止処分を受け謹慎させられた過去があります。

前田選手は

「悪さもしてました」

とその謹慎理由について話していますが、「悪さ」とはいったい何をしたのでしょうか?

気になるところです。

 

ということで今回の記事では前田大然選手の謹慎内容や謹慎理由、停学後の変化について調べてみたいと思います!

スポンサーリンク

前田大然の謹慎内容や理由とは?

前田選手は出身は大阪府で高校は越境して山梨県のサッカー強豪校である山梨学院大学付属高校に入学しサッカー部に所属しています。

前田選手はその山梨学院大学付属高校サッカー部1年生の時に不祥事を起こします。

2014年の年明け頃、数名のサッカー部の部員がチームの規律を乱す行為をしたことが判明し、その中に前田選手もいたということでした。

その結果

  • 高校は停学処分
  • サッカー部での部活動参加禁止処分

を受けて高校2年時の1年間、部活動への参加は許されず謹慎となってしまいます。

 

ではその「チームの規律を乱す行為」とは具体的には何だったのでしょうか?

その点については公表されていなく分かりませんでした。

しかし過去の高校サッカー部の不祥事を見ることで前田選手が謹慎処分となった理由が見えてくるかもしれません。

ということで前田選手が謹慎処分となって理由を探ってみたいと思います!

過去のサッカー部による不祥事の理由や処分内容は?

前田選手は不祥事によって

  • 高校は停学処分
  • サッカー部での部活動参加禁止処分

という処分を受けていますがこれまで、高校サッカーの不祥事の理由にはどのようなものがあったのでしょうか?

1つずつ見ていきたいと思います!

停学処分の理由とは?

前田選手は不祥事を起こしたことで高校を停学になっています。

では一般的に高校停学の理由としてはどのようなものがあるのでしょうか?

  • 犯罪行為(校内外での飲酒・喫煙・窃盗・万引きなど)
  • 暴力行為(喧嘩や乱闘など)
  • 校則違反(バイクや原付・自動車通学の禁止、頭髪、男女関係、バイト禁止)
  • いじめ行為(いじめなどで被害者を自殺・転校などに追い込んだ)

などが停学理由として挙げられ、期間的には①、②、③は数日から10日間ほど、④は無期限で停学させられるそうです。

前田選手も停学処分を受けたということなので恐らくその理由としてはこれらの中のどれかが有力なのではないかと思われます。

高校サッカー部の過去の不祥事とは?

ではここでは過去の高校サッカー部の不祥事をいくつか見ていきたいと思います!

  • 奈良県立山辺高等学校
  • 山梨学院大学付属高校

こちらの2校で過去に不祥事が起きています。

山辺高校については2020年8月~9月頃にサッカー部員10人が寮で飲酒していたことが発覚。

奈良県代表として全国高校サッカー選手権大会出場が決まっていたが、その不祥事で出場辞退すべきか議論がなされました。

結果として山辺高校は大会に出場しています。

部員への処分としては一週間の特別指導を行い、その中で反省不十分だった部員2名を大会出場を見合わせるという処分となりました。

 

山梨学院大学付属高校については2013年5月にその当時前田大然選手がサッカー部1年生として所属していたサッカー部でも不祥事が起きています。

内容は寮内で3年生の部員7人が2年生に集団暴行し、被害者の2年生は左肩の打撲などケガを負いました。

この被害者の2年生の親が学校に連絡し発覚。

今回の不祥事で加害者の部員数名は自宅待機処分を受けています。

前田大然の謹慎処分の理由とは

ではここまでの説明を踏まえて前田選手の謹慎処分の理由を探ってみたいと思います!

まず前田選手本人はその不祥事を振り返って

「悪さもしてました」

と話しています。

その「悪さ」とはいったいどういう内容だったのか?

それは報道によると

  • 数人の部員がチームの規律を乱す行為をした

という内容でした。

その結果当時サッカー部の監督をしていた吉永監督は事態を重く受け止め

  • 部活参加禁止処分

を下し、前田選手は2年生の1年間部活に参加させてもらえませんでした。

 

そしてその不祥事を受けて吉永監督はこうコメントしています。

「問題を未然に防げなかったのは自分の責任」

ということはその問題行動は未然に防げる性質の問題だったということになります。

 

ここまでの情報を踏まえて前田選手がした「悪さ」の内容とは

  • 犯罪行為(校内外での飲酒・喫煙・窃盗・万引きなど)
  • 暴力行為(喧嘩や乱闘など)

恐らくこの2つのどちらかに絞られるのではないかと思われます。

 

では結局、前田選手の謹慎処分の理由とは何だったのか?

筆者の個人的な見解としては恐らく校内外での飲酒・喫煙だったのではないかと思いました。

その理由としては前田選手本人が過去の不祥事を振り返って

「悪さもしてました」

と答えているからです。

もしその謹慎になった理由が集団暴行だった場合、被害者の気持ちも考えると「悪さもしてました」とメディアに話せないと思うんですよね。

だとすると謹慎の理由は飲酒や喫煙なのではないかとなります。

 

もちろんこれは筆者の個人的見解であって真相は公表されていません。

いつかこの先謹慎処分の理由が公表された時はこちらのページで追記したいと思います。

前田大然の高校停学後に起きた変化とは?

前田選手は高校時代に不祥事を起こして高校2年の丸まる1年間部活に参加できない空白期間がありました。

その空白期間、前田選手は何をしていたのでしょうか?

 

前田選手は部活に参加できない謹慎期間中

  • 週2~3のペースで社会人サッカーの練習に参加
  • 自主的なトレーニング

などをしていたそうです。

その前田選手にとって部活に参加できず苦しい時期に

  • サッカーを辞めるかどうか悩んでいた時の家族の支え
  • 社会人サッカーチームの方々に支えてもらえたこと

ということがあり仲間の大切さを思い知り「人のために何かをしないといけない」という考え方に変わったと話しています。

そしてその経験から

  • 「人がいないところで率先して動く大切さを知った」
  • 「ゴールを取るだけではなく、チームのために走ることを発見できました」

と語っており、現在前田選手の持ち味である献身的なプレーというのはこの謹慎期間に培われたものであることが分かりますね。

 

そして今は自分を支えてくれた人たちの思いを背負ってサッカーをしていきたいと語る前田選手。

持ち味の献身的なプレーでU-24日本代表を東京オリンピックでの勝利に導いてほしいですね(^^)

前田大然の謹慎内容や理由とは?高校停学後に起きた変化とは?まとめ

今回の記事では前田大然選手の謹慎内容や謹慎理由、停学後の変化について調べてみました。

 

前田選手は高校時代の恩師である吉永監督にとても感謝しており

「今の僕があるのは吉永さんのおかげです。本当にありがとうございます」

と吉永監督にメッセージを送っています。

 

高校時代の過ちから多くのことを学び成長し日本代表にまで上り詰めた前田選手。

苦しい時期を支えてくれた人たちの思いを背負って戦う前田選手のメンタリティーはとても強靭なものだと思います。

東京オリンピックでの戦いはとても重圧のかかるものだと思いますが、その強い気持ちでプレッシャーを跳ね除けU-24日本代表を金メダル獲得に導いてほしいですね(^^)

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

あなたにオススメ

コメント

タイトルとURLをコピーしました